まち探見録KIDS編 No.6~8打合せ 

後半の打合せの様子です。

●ラジオパーソナリティ体験の佐野護さん。FMながおかのパーソナリティ。
大学を出て一般企業へ就職をし、ふと地元にコミュニティFMが出来る事を知り、話をする事が好きだった佐野さんはこの仕事に転職をしたそうです。

小学生〜大学と特になりたい物があったわけではなかった佐野さん。
彼は、夢がないことはダメでも何でもない と長商生に伝えます。なりたい物があれば別ですけどね。

コミュニティ放送は、地域の情報を絞り広く配信する事が出来る素晴らしさ。地域にとけ込むことが出来るので当然ネットワークも広がり地域のイベントMCの依頼も多い。

スタジオからの放送は一人だけれど周りにお客様がいると思ってマイクに向かっているという。身振り、手振りもしながら!




●シュウマイを作ろう疋田昭一郞さん。中国四川料理 喜京屋、120年も続く5代目になります。
父親の後ろ姿を見て、自分は当然ながらこの店を継ぐ物として育ったそうです。

あの陳建一さんの元で修業をされました(高校生には陳建一さんがわからなかった・・・)。上下関係がはっきりしている体育会系で、朝起きると同じ修業仲間がいなくなってたり、とそれは生半可ではなかったと言います。

おいしい物を提供したいと言う思い、参加してくれる子ども達にも楽しい時間を作ってあげたいと気持ちが入ります。穏やかな表情ですが実直さが現れます。



●寿司をにぎろう 米八の河田利彦さん。3代目になるそうです。
今は大通りから入った路地になっていますが、昭和30〜40年頃は映画館は3,4あり、温泉、ボーリング場などなどがあった歓楽街の通りでした。

130あった寿司組合も今は30を切っています。郊外の開発によりお客様が減った時期もあったそうですが、今また常連さんから団体の予約と、人気が多いお店です。

昔の苦い経験から、出来るだけお客様の対応に答える様にと寿司はもちろんですが、メニュー豊富で多様な対応をしてくださいます。

仕込みの時間が営業時間よりも長いくらいの米八さん。寿司屋は板前とは言わず『職人』というのもわかりますね。


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