寿司をにぎろう(まち探見録KIDS編最後)8/20

まち探見録KIDS編の最後となる 寿司をにぎろう。

米八さんのカウンターに並んだ小学生は目がキラキラ。
まずは斜里(酢飯)から。これまで炊いたご飯に寿司酢を合わせながら、冷やす、うちわ等で仰ぐもんだと思っていたら違ってました。ご飯は冷えていくと粘りけが出てしまうので冷やすのは寿司酢を合わせた後となるのです。
ご飯が寿司酢と混ざり艶っぽい色がついてきて、そう、銀斜里になるんですね。

板長からヒラメを下ろす行程を見て、握りの挑戦です。
ネタの持ち方、斜里はホントかる〜く(20gくらい)を一握りしてネタと合わせます(表現合ってますかね?)
それから『へい、いらっしゃい!』のお馴染み握りの動作。力を入れすぎず、見た目も美しくなる様に整えます。

そして巻物。こちらの方がちょっと苦戦してましたかね。大人でもなかなかですからね。
巻きすを使って海苔を置く位置、しゃりののせ方、ネタを並べ、それっと巻く・・。

言うは簡単(笑)

米八の社長、板長、スタッフの皆さんに手ほどきいただきながら1人前の寿司折りが出来上がりました。

ありがとうございました!

以上8講座が終了です。講師頂いたお店の方々には大変お世話になりました。ありがとうございます!

長商生はこの一連を通してどう感じたのか、この後のレポートが楽しみです。
この企画(KIDS編)、来年もどうぞお楽しみに!










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