祝 卒業!

卒業式 235名の若人を祝う
第67回 県立長岡商業高校の卒業証書授与式に来賓(評議委員)として参列し、祝福してきました。

小学、中学とは違い、粛々と執り行われるお式ですが、とても素敵な感動ある祝いの場に参列出来て、良かったです!
ここで幾つか印象的だったことを書き示します。

校長先生の式辞に3つのメッセージ。
一つは長岡にある図書館、互尊文庫を創った野本恭八郎氏が提唱した「互尊独尊」のこと。
自らを尊び自分を認める事は、相手を認め尊ぶ事で成り立つ。
もう一つは、柔道の創始者の方の言葉だそうで、忘れてしまいましたが、意味は、人は周りとの繋がりで成り立っている。

そして、卒業生の保護者へ向けて、これからは目を離せ、心を離すな。と。
同じ親として、ズン!と心に響きました。

感動その2
卒業生代表(女子)の答辞。素直に心情を表現した文章でした。
先生方へ、保護者への御礼には、時折素直に受け入れることが出来ずに反発したこと、誤った方向へ進みそうになったことなどなどの反省も加えられてました。
最後に、素直に言葉では言えないけれど、自分達を生んでこれまで育ててきてくれてありがとうございました。と涙ぐんだ言葉には思わず涙がぽろりと・・。

感動その3
長商と言ったらブラスバンド!入場もですが、卒業生退場曲では小池先生の際だったトランペットの音が鳴り響き、卒業生へ向けてガンバレ、と背中を押しているかのようでした。

おまけ
卒業生の容姿。ぶっ飛んだ髪型している子が一人もいなく、服装ともに乱れがなかったことに驚きもあり。
少々疲れ切った制服と汚れ気味の室内履きが、彼らの3年間を現していて微笑ましかったです。

卒業生退場時では、横一列に並んだ各クラスの起立するタイミングをアイコンタクトで確認しながら、いくよ、いくよと。高校生らしさに目尻が下がりました。


という事で、参列させて頂き心身共に充電できた事に感謝です。
卒業生の皆さんに祝福あれ!


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