学生企画商品開発へ向けて②


しょっぱじめ(第一回)の試作品のお披露目!
「大吟醸酒粕クリーミーパテ」を、トチオノアカリイベント_マルシェ会場にて試食いただきました。

アンケート回収数は57件。
このうち、56人の方が、美味しい、食べたい!と回答くださいました。

記述欄のコメントには
・酒粕を使った料理だと「酒粕の味があまりなくて美味しい!」みたいなコメントばかりですが、「酒粕だから美味しい!」というコメントをいただきたいです。是非、見つけてください!
・アレンジが効きそう!旨い!(酒粕苦手だけど(笑))
・ラベルとかパッケージに長岡らしさを出して、トチパルやR290で売って儲けてください。
・ちょっと甘い。味噌、たまり醤油で味付けもいいのでは。
・クリーミーで酒粕の香りがあり、おいし〜。
・酒粕による商品開発は酒蔵の為になるので頑張ってください(現役酒造会社社員)
・美味しかったです。若い人にも喜ばれそうです。
・お酒が苦手な方でも美味しくいただけると感じました。
・お酒のにおいが残っているので好きな人は美味しく感じました。でもお酒がダメな人は食べられないかも…。ダメな人でも食べられるともっと良いと思いました(レーズンとかクルミを入れるとか)
・栃尾の飲食店で提供して欲しい
・風味がほんのり残って、大人の味だと思います。いつか栃尾のお土産になって欲しいです。
・より広く伝える方法を!世界へ!
  などなど。

越銘醸さんの壱醸(大吟醸)酒粕をトチオノバル、酒井氏が手がけております。
酒粕の特徴を活かし、殺さないほどよい調合が決めて。

試食コーナーではプレーンを提供しましたが、終了後、さらにグレードアップさせたアレコレを味見しながらあーだ、こーだと意見しながら夜は更けていった…とです。

長岡大生も衣装のはっぴをまとい、会場の人々を回りながら反応をみます。
さあ、完成品に向けて更なる頑張りを見せないとですね。

昨夜のトチオノアカリイベントは個々に仕掛けられたイベントをひとつにまとめ上げ、栃尾を総揚げして作られた灯りのイベント。
他団体が合致することの難しさはよーーくわかる一人として、この大成功であったイベント、事業はとても奥が深いものだったと思います。

街、そして各会場に沢山の方が足を運んで灯りを楽しんでました。
栃尾の底力を感じた夜でした。